2009年01月29日
メバリング-vol9

<ルア-を考える>
■ストレ-ト系
ストレ-ト系のソフトルアーは細長い円柱状のボディーに同じく細い円柱状のテールがついた独特の形をしているのが特長。
これをジグヘッドにつけ、キャストしてリトリーブすると水中でテールが小刻みに動いてアピールする。
小魚のイミテートのほか、エビ類や管虫類など、ベイトの対象を選ばないのもこのルアーのよい部分だ。
長さは1.5インチから2.5インチまでが主流だが、このルアーは大きさよりもカラーが重要になるケースが多い。
夜間の釣行ならグロー系を中心にイエロー、ピンクといったチャート系をメインに、昼間ならスモーク系やブラウン系などナチュラルなタイプが使いやすい。
また、魚のサイズが小さかったり、アミエビなど極小のエサを捕食しているようなときは、大胆にボディーを短く切って使うこともできる。
アジなどはベイトの形や色よりも、大きさによって偏食することもあるので、覚えておいてほしいテクニックだ。

バークレー ガルプ! サンドワーム ベビーサーディン
ガルプ!だけのウォーターアベースマテリアルの採用により、ブラスチックベイトの400倍のニオイを拡散。水中の広範囲に網をかけ、確実にベイトを誘発。特にスレたメバルに効果抜群!しかも環境にもやさしい天然成分100%の生分解素材。1本あたりの単価が安いお徳用24本入りです。

マーズ(MARS) R-32
年間のほとんどの日数をフィールドで過ごすプロフェッショナルアングラー小沼正弥氏。どんなに過酷なハイプレッシャーの状況でも常に結果を求められる彼が窮地に追い込まれた時に手にするのが、この「対接近戦シーバス専用ソフトルアー・R-32」です。ナチュラルな微弱ローリングと絶妙な大きさのリブから発せられる水流、そのわずかな水流に反応する三角断面ピンテール、これらが融合することによってベイトフィッシュそのものの波動を生み出し、あらゆるルアーを学習して反応が無くなったスレっからしのシーバスをバイトに持ち込みます。ライトジグヘッドのストレートリトリーブから、近年ブームの兆しを見せているヘビーウェイトジグヘッドによる岸壁ソフトジギングまで状況に応じた使い分けが可能です。プロト段階から、叩かれまくりのメジャーフィールドや、全国のあらゆる超ハイプレッシャーエリアで数々の実績を築き上げてきた最終兵器の登場です。

エコギア(ECOGER) メバル職人 ストローテールグラブ
メバル釣りなら「メバル職人」におまかせ!メバルを釣るために選び抜かれた、ソフトルアーシリーズ「メバル職人」。エコギアの豊富なラインアップの中から、特にメバルに効果的な形と色を厳選しました。だから、釣果に差が出ます。タダ巻きで誘える、絶妙の職人芸!「メバル職人」シリーズのソフトルアーは、「シラスヘッドファイン」にセットして、ただ巻きするだけでメバルを魅了。メバツのタナは頻繁に変わるため、「シラスヘッドファイン」の重さ(1/48~1/16oz)や、リーリングスピードを使い分け、幅広い層を探ってください。
■カーリーテール系
ブラックバス釣りでよく使われるグラブとほぼ同じフォルムを持つルアー。
これも小魚からエビ類までベイトのほとんどをカバーする万能選手だ。
ルアーをリトリーブしたときの動きはテールがピロピロと生き物のように動く。
テールの動きとボディーのボリューム感が大切なルアーで、テトラの間のような狭い場所に落としても、フォール時にはテールが激しく動き、底に着くとヒラヒラと怪しく誘ってくれるので、ジッとさせておいても勝手に釣れてくれることさえある。
逆にアピールしすぎるテール部が弱点になることもある。
フグやベラなど歯が鋭い魚によってすぐにちぎられてしまうから注意が必要だ。
もちろんそんなときはすぐにルアーを交換してほしい。
こちらもカラーバリエーションはストローテールとほぼ同じ。
ただし、テトラの隙間など、横の動きが少ない場所で使うときにはラメ入りのものを選ぶとよりアピール力を高めることができるので、いくつか用意しておきたい。

ダイワ(Daiwa) 月下美人 カーリービーム
ソフト素材による極薄のロングカーリーテールデザインだから、わずかな水流でテールの先端だけが細かく振動。メバルをスレさせることなくバイトに結び付ける。軽量ジグヘッドによるフォーリングでの攻略、テールアクションで存在を知らしめるボトムバンピング攻略、またアンダーショットやスプリットショットによるステイでもピンポイントでじっくり誘うことができる。

マリア(Maria) ママワーム カーリー
今回発売する「カーリー」はその名の通り、これまでのママワームシリーズにはないカーリーテール形状ですが、通常のカーリーテールとは異なり、テール中央で肉厚を変えることで、スローリトリーブでは肉厚の薄いテール先端のみが微振動を起こす絶妙なアクションを実現しました。リトリーブスピードを上げるにつれて、テール全体が大きな弧を描くことで生じる強い波動を伴ったアクションに可変します。基本的には後者の大きなアクションを得意としていますが、一つのワームでリトリーブ速度を変えるだけでアクションの強弱を誰にでも簡単に付けれるので、大場所や未開拓ポイントなどでのパイロットルアーにも適しています。 またタダ巻き以外にもストラクチャーをタイトにフォーリングで攻める時にも大きな威力を発揮します
その他
■フィッシュテール系
膨らんだテール部分が水を蹴るようにアクションする。独特の波動を作るため、時として爆釣するケースも多い
サイズやフォルムによって様々な製品がある。
魚が食べているベイトのサイズにもよるので、いくつか大きさの違うタイプも用意しておこう
この形のルアーはリトリーブするとテールの膨らみが水流を受けてキックするように泳ぐ。
このときの波動が小魚に酷似しているようで、小さなイワシや魚の稚魚などを捕食しているときによく効くルアーのひとつだ。
フィッシュテールは別名キックテールとも呼ばれるが、ボディーの形状や大きさ、カラーリングなどによって様々なタイプの製品があるもののひとつ。
最初に選ぶときは迷うが、要はぽっちゃりしたボディーと、よく動くテールがあればよいので、なるべくシンプルなものを選んぶようにしよう。
カラーは先ほどのストローテールと同じバリエーションでも問題ないが、意外とクリアー系が効くことがあるので、ひとつは持っておくとよいだろう。
■クローワーム系
ザリガニを模したルアー。原意はザリガニのハサミのこと
太目の本体に、数本の細いまっすぐのテールを生やしたものや、ハート型のカーリーテールでエビやザリガニの外見を再現した形状のワーム。
■シュリンプ系
エビを模した擬餌。
いずれにしても、このルアーが絶対!
ってルア-は存在しない。
自分の好みでチョイスするしかないのか(il`・ω・´;)
てか…色々と調べていたら
初心者はストレ-ト系だけで良いんじゃないかと(汗)
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2009年01月28日
メバリング-vol8

<ジグヘッドを考える>
■ジグヘッドを選ぼう
■ジグヘッド
ジグヘッドを選ぶコツはフックのサイズとシャンクの強度。
フックが細軸のものであれば刺さりが良い。
太軸ならばフックアップが難しくなるが強度が上がるので大物対策になる。
尺メバル狙いじゃないので…
ショ-トバイトでも乗せやすいなら細軸で十分かなヽ(`ω´*)ノ
ただ…
何が乗るか分からない地域ではシャンクがしっかりした物が良いかもね。
これは好みや経験値で変わるでしょう。

■重量
ジグヘッドの重量はこのリグを使いこなす上でもっとも大切な要素。
重量によってルアーのアクションも誘い方もリトリーブする速度にも差が出る。
軽量なジグヘッドほどフォールは遅くなり、重いジグヘッドほど速くなる。
同じリトリーブスピードなら重いジグヘッドは深い層を泳ぎ、軽いジグヘッドは浅い層を泳ぐ。
表層のメバルを狙う場合は軽いジグヘッドを使う。
ここで重いジグへッドを使うと、表層を引くには早めのリトリーブをしなければならない。
深い層のメバル狙いで、素早くフォールさせると反応が良いケースでは軽いジグヘッドよりも重たいジグヘッドの方がメリットが高い。

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2009年01月27日
メバリング-vol7

<メバリングのライン>
メバルゲームのライン選びはとても重要らしい。
軽いリグを操作することを考えながら、一番扱いやすいものを選ぼう。
基本はフロロカーボン製の3lb前後
トラブルの少なさでナイロン優位だったが、ここ数年に出たフロロカーボンのラインはしなやかでトラブルも少なく、感度も良好。
感度を最優先にするならPEラインに3lb か4lb程度のフロロカーボンをリーダーにしたもの。
扱いやすさを最優先にするなら断然ナイロンライン。
ナイトゲームが主流なので、ライントラブルが発生しがちなPEラインやフロロカーボンは慣れが必要になる。
この手のラインを使うときは、何投かに一回はルアーをフルキャストして指でテンションを掛けながらリトリーブしてくるとよい。
軽いリグが多いので、スプールに巻かれるラインが不揃いになったり、ヨレてきたりするのがトラブルの主な原因。
そこさえ注意すれば問題は激減。
また、スプールに巻いておくラインの量を若干少なめにしておくとかなり効果がある。
■フロロカーボン
フロロカーボンは、ナイロンと比べて伸びが少なく感度がいいし、根ずれに強いためにイザというときに頼りになる。
感度が良い。
水に沈む。
値段が若干高め。

■PEライン
さらに感度を高めたいなら、エステルを編みこんだPEもおすすめ。
比重が水に近くてなじみがいいため、リトリーブでもレンジを外しにくい。
細くて強い。
伸びが非常に少ない。
値段がかなり高め。

■ナイロン
値段が安い。
日光(紫外線)により劣化します。
伸びが多い。
水に浮く。
浮くタイプのルアー(フローティング)を使用する時には向いている。
逆に沈むタイプのルアー(シンキング)や、浮きも沈みもしない(サスペンド)ルアーを使用する時には不向き。


ヤマトヨテグス(YAMATOYO) フロロ ロックフィッシュ 70m
根魚ゲームに必要なライン特性を、パーフェクトにクリア。
しかもこの価格!
このフロロカーボン素材は特に耐摩耗性能にすぐれており、障害物周り「テトラの穴釣り」や「地磯の隙間」にねじ込んで、しかも強引に引きずり出す超耐久性が大きな魅力です!
フロロ素材の低伸度を最上レベルで実現。極寒期のわずかなアタリを逃しません。
マイクロルアーを素早く沈めやすい高比重設計で、手返しもバツグン。
小型スピニングリール使用でしかもマイクロルアーのキャスティングを考え、ライントラブルの起こりにくいソフトフィニッシュ仕上げ。
吸水率がなんとゼロな上、極端な温度変化にも対応し、強度劣化を、しっかり防ぎます。
これらの特筆性能が全て釣果に大きく影響するロックフィッシュゲームでの使用ラインの大本命です!

モーリス(MORRIS) バリバス ライトゲーム フロロカーボン 80m
フロロカーボンラインの特性である感度と比重で、繊細さとポイント的確に射抜く精度を最大限に引き出した、ソルトウォーターで最も身近なメバル、カサゴ等のライトゲーム専用に開発したラインです。
視認性の高いイエローカラーを採用。
フォーリング中のバイトも逃がさずキャッチ!
スーパーフッ素加工により、ラインの滑りは抜群!
キャスティング性能の良さはもとより、使用中のライントラブルも激減。

ユニチカ(UNITIKA) ナイトゲーム the メバル
サイトフィッシングのために開発された目視しやすい蛍光イエローダルカラーライン。
ソフトで操作性に優れラインのヨレが少なく使いやすい平行まき。
メバルやカサゴなどのロックフィッシュ専用ライン。

ダイワ(Daiwa) 月下美人ライン 彩 150m
ナイトゲームが主体のメバリングでは、ライントラブルはときとして致命的なミスにつながる。
ナイロンに比べるとフロロカーボンは硬く、バックラッシュの危険があるため、あえて使用を控えていたアングラーも少なくない。
その点、月下美人ライン・彩はフロロカーボン100%でありながら、独自の製法により従来よりも約20%も軟らかく、理想のトラブルレスを実現。
フロロ特有の低伸度と高い比重がラインスラックを抑えるために感度に優れ、低活性時の微妙なバイトも明確に伝わる。
カラーは強度重視のため無色をセレクトした。

ダイワ(Daiwa) 月下美人ライン 150m
3lb ピンク
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2009年01月26日
メバリング-vol6

<メバル・リ-ル>
小型スピニングリールがメイン。
ライントラブルも少ない小型のローギアモデルが使いやすい。
目指すは一定レンジのスローリトリーブ。
シマノの1000番か2000番。
ダイワなら1500番あたりが適当。
メバルだけならそれほど高機能なドラグは必要ないが、良型のシーバスや青物がヒットしてくる事もあるので、なるべくドラグ機能のものを選べば失敗は少ない。

■AR-Cスプール
トラブルなく飛距離を伸ばすというキャスティングにおけるこの2つの目的を両立させるための形状がAR-Cスプール。
前ツバリングの特殊な形状による『ライン整流効果』でキャスティング時にライン放出がベストな状態に整えられ、飛距離を犠牲にせずにトラブルレスを達成する。


シマノ(SHIMANO) 08 ソアレBB 1000S
抜群のコストパフォーマンスにNEWステラで採用されたAR-Cスプ-ル、メバル専用EVAハンドルノブの採用など上級機種にも負けない機能が盛りだくさん。

シマノ(SHIMANO) 07 ソアレ 1000PGS
1000PGSはナイロンラインなら3lb.を、PEラインなら0.8号をジャスト100mストック。繊細な仕掛けを使用して、防波堤からメバルを狙うのに最適なモデル。
ギア比4.3のPG(ローギヤ)仕様で、テッドスローが基本のこのゲームにおいて、意識せずとも最適なリーリングが可能。
メバル以外にもソイやアイナメ、カサゴなどの大型ロックフィッシュにも最適。
さらにはエギングにも対応が可能。

シマノ(SHIMANO) 05’アルテグラ 1000S AR-B
スーパーベーシックモデルとして人気の高いアルテグラ。
前モデルから採用しているスーパースローオシュレートはそのままに、上位機種に取り入れられているSRワンピースベールアームをこの機種にも採用。
ボディ素材にはコンパクトで剛性もアップしたアルミダイキャストボディを使うなど基本性能は格段に向上しています。
ちなみに10000円以下

シマノ(SHIMANO) ナスキー 1000S
性能も充実し、軽く扱い易いオールラウンダー!!
クロスギア方式でしかなし得ないラインを整然と均一に巻き上げることで飛距離、キャスト&回転フィールを大きく向上したエアロラップシステムを採用!!
ハンドル部は高級感あるアルミニウムマシンカットハンドル採用し巻き心地もスムーズ!!
全ボールベアリングに錆に強いA-RBを使用している為淡水・ソルト問わず、あらゆる釣りに対応するコストパフォーマンスに優れた一台です!!
これも10000円以下

ダイワ(Daiwa) インフィート月下美人2004
クラスを超えたトータルバランスに優れたメバルゲーム専用モデル。
専用モデルだけが持つ確かな性能と信頼性。
メバルをはじめとしたライトソルトウォーターゲームに必要な要素を詰め込んだスペシャルモデル。
軽量のルアーで一定のレンジをキープしながら、スローでスイミングさせるという基本メソッドがだれにでも簡単にこなせるよう、ガタやブレを追放し、心地よい繊細な回転を実現、不意の大物がヒットしてもその精緻な能力を損なうことのない頑丈なマシンカットハンドル。
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2009年01月24日
メバリング-vol5

<メバル・ロッド>
★ロッド選びを考える
ロッドはティップが柔らかく、強いバットを持っているものが殆ど。
極小ジグヘッドが投げられ繊細なアタリが取れる竿先と、不意の大物でもある程度粘りが効くようなバットが重要。
■ロッドの長さを考える。
テトラや磯などの足場が悪いポイントでは最低でも7フィート以上は欲しい。
足場の良いポイントでは7フィート以下で十分だろう。

■キャスティング・飛距離
メバルを広範囲に探るには飛距離が出るロッドが好ましい。
同じ飛距離のロッドなら短い方が軽く疲れにくい。
更に感度が高い方が好ましい。

■ルアーサイズを考える。
メバリングではジグヘッド(オモリ付きの針)をメインに使用する。
約0.5g~2.0gぐらいか?
MAXルアーサイズ(ロッドで投げる事が出来る最大の重量)は7.0gもあれば十分。

■ソリッド&チューブラー
感度は…チューブラー感度>ソリッド感度らしい。
食い渋るメバルにはソリッドタイプ!
フッキング好みは、テューブラータイプ
専用ロッドが続々と登場している。
爆釣モードの時は竿なんて何でも良いと思うけど…
まぁ~結論から言えば専用ロッドが1番良いんでしょう?

Golden Mean(ゴールデンミーン) シャイニールミナス SL-79T
「光の使者、シャイニールミナス」
メバルゲームに始まり多様化を見せるライトゲーム。そんなライトゲームを手軽に楽しめる様にと開発されたライトゲームロッド。
ワームからプラッキングゲームと幅広く応え、エントリーユーザーからエキスパートユーザーまで気軽に楽しむ事が出来るコストパフォーマンス・ロッド「シャイニールミナス」
シリーズ共通でチューブラートップを採用。ティップ部分にも安定したコンストラスト性を高めるパールホワイトを採用し(ティップブランク・スレッド共にパールホワイト採用)デザインを損なうことなく、昼夜問わず使用して頂けます。
グリップ部分はIPSリールシートをアップロック、セパレートデザインに設定し軽量化をほどこし、EVAグリップの形状もシガータイプでブランクタッチスタイルを行ないやすく感度を楽しむことができます。
メバル以外のライトゲームにもオススメのハイコストパフォーマンスロッドです。

Golden Mean(ゴールデンミーン) シャイニールミナス SL-76T
基本性能を求めたベーシックモデル。中間的な長さなので、アクションを付けた誘いから遠投して釣る釣りまで使えるオールラウンダー。Fujiガイド搭載。

ゼファー(Zefar) パワーポイントメバル 76UL
入門用の1本。
高感度ソリッドティップとパワフルなブランクスがウルトラライトリグ~ライトリグのキャスト、操作、またビッグロックフィッシュを引き出す、堤防、テトラエリアなどから狙うメバル用ウルトラライトロッド。
シャープに振りぬけるキャストフィールと、ソリッドティップならではの乗りのよさを実現。
スレポイントのロックフィッシュ用リグにも対応します。71ULは、ショアゲームはもちろん、ボートゲームでも使用でき、76ULはショアからのロングキャストで広範囲にメバルを探るのに適しています。

メジャークラフト AIRock(エアロック) AR-T862M
知らなかった本当の軽さ。
軽量化優先では納得できない。使える超軽量ロッド。
知らなかった本当の感度。
超高弾性カーボン多重巻き製法による高感度と強度の両立
「感じる」「掛ける」「獲る」この 3 つのコンセプトを一切妥協することなく超軽量ブランクスに注ぎ込んだ
メジャークラフト最新ロックフィッシュロッド『エアロック』

オリムピック(OLYMPIC) グラファイトリーダー フィネッツァ GOFS-732UL-T
スタンダードなレングス7ft6inモデルから3inショート化。
ロングキャスト性能も欲しいが、6ft台並の操作性も欲しいという要望を両方叶えた絶妙なレングス設定。
場所を選ばずあらゆるポイントを狙うランガンスタイルに適しています。
またバイトを確実にものにする抜群の感度で、数釣りはもちろんデカメバルを狙って獲れるモデルです。

ダイワ(Daiwa) 月下美人 インフィート INF76-T
大人気だった「インフィート」シリーズがモデルチェンジして新発売!!
ソリッド・チューブラ各モデル2種類がラインナップ。
前作とは違いより操作性感度を上げるため軽量かつ操作性に優れたオリジナル軽量リールシートを装備。
またガイドセッティングも各モデルに合わせた専用設計でライントラブル・飛距離アップに成功しました。
もちろんガイドはSICガイドを標準装備♪♪
今シーズン本気でメバリングを楽しむアングラーにオススメの逸品。
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2009年01月22日
メバリング-vol4

<メバリング・基本テクニック>
微妙な潮の流れを読むのが大切。
リグの種類に関係なく基本テクニックは3つ。
①メバルのいるレンジを見つける。
②スローにトレースすること
③余計なアクションを極力つけない
これで大部分のメバリングは成立するらしい。
■カウントダウンメソッド
キャスト後のカウントダウンからのスロートレース。
表層からレンジを下げて探っていく事により、メバルのいるレンジを探し出す。

■カーブフォールメソッド
ロッドを立てたまま着底を待つだけでルアーは前レンジを通過し、弧を描くようにフォールする。
その過程でバイトがあれば、後は同じことを繰り返す。

確実にメバルのいる層にルアーを流す。
流れのあるポイントならば、把握したレンジにリグやルアーを送り込んだ上で、流れに馴染ませるのも有効。
これらの方法を覚えておけば何処でも対応出来るとの事。

バイトがあっても、なかなかフッキングしないこともある。
そんなときは、リグの自重を軽くするか、ワームサイズを小さくする。
これだけでヒット率はアップする!
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2009年01月21日
メバリング-vol3

<メバリング・仕掛け>
■ジグヘッド

ジグヘッドはワームをセットしてラインに結ぶだけ。
使用するのは0.7~3gぐらいのメバル専用・軽量ジグヘッド。
ジグヘッドはレンジ・サイズ・活性などによって使い分ける。
群れが表層近くに浮いてくるとき、あるいは渋い状況であれば抵抗なく捕食できる軽いものが有利。
常夜灯下狙いなど、近距離にメバルがいるポイントでも効果を発揮。
2gぐらいの重めのジグヘッドは距離を稼ぎたいとき、深場を攻めるときに使う。

ダイワ(Daiwa) SWRフイッシュジグヘッド
根魚爆釣ジクヘッド、グロー塗装、リアルアイ、ファインワイヤーフック。豊富なラインナップで、ロックフィッシュジグヘッドに求められる仕様をフル装備。

オーナー針 メバル弾丸 JH-83
メバル専用の超細軸ジグヘッドです。ムチャクチャ刺さりがいいのはもちろんですがラインを通しやすいアイ形状や、水平スイミングを実現するバランス、凸出部分が少なく藻場でも根掛かりしにくい細身フォルム。
■スプリットショットリグ

スプリショットリグは、低活性のメバルに効果的。
メインラインの先端に専用のシングルフックを結ぶ。
そこから30cmほど上にスプリットショット(ガン玉)をセットして完成。
スプリットショットから下はフックとワームの自重だけなので、スプリットショットより下の部分に負荷が掛からずフリーになる。
潮の流れに同調させやすいので、ワームを自然に漂わせることが可能。
ジグヘッドでメバルが食いの悪いとき、劇的に効果を発揮するリグといえる。
数にこだわる釣りが目標なら、現在のところスプリットショットリグが最強らしい。
■フロートリグ
ここ数年で一気にブレイクしたのがフロートリグ。
名前の通り、フロート(ウキ)を使ったリグ。
多くはメインラインにフロートを通してリーダーを30~70cmほど連結し、シングルフックを結ぶ。
トレース距離が長さを生かすことで、テトラ帯や磯場、海藻帯など大場所では必殺のリグとなる。
また、フロートの先がスプリットショットリグと同じくフリーなので、メバルに違和感を与えずに喰わせることが出来る。
食いが悪い時、1m以上のロングリーダーにする事により自然にワームを漂わせ貴重な一匹を仕留める事も。

C.C.Baits ウキウキボンボン
究極的アジングウェポン「ウキウキボンボン」登場!!フロートリグ開祖「武田 栄」がお送りする、魅惑のタマ!!手軽にアジやメバルなどを釣るために、あなたの釣果UPをお助け!!

マリア(Maria) メバトロボール
港湾部など足元からやや水深のあるミドルレンジ攻略にはこちら。状況把握や初めての釣り場等でのパイロット的な役割も果たします。
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2009年01月20日
メバリング-vol2

<基本テクニック>
メバリングの基本はスローリトリーブ。
ゆっくりとただ引いてくる。
これが基本
しかし…
誰もかれもが同じようにして釣っているので、スローリトリーブで反応が無い時は軽くアクションをつけることも必要となる。
その時にメバルが何を食べているのか?
ベイトによってもルアーセレクトやアクションは変わる。
イワシなどの小魚を食べている時は、ソフトルアー+ジグヘッドリグやフローティングミノーなど使いスローリトリーブで攻める。
あまり早くリトリーブするとメバルが追いきれなくなる。
基本はスローなリトリーブ。
その他に、トゥイッチングやダートアクションのアクションが効果的な事もある。
スローで食わなければもっとゆっくり・・・と考えがち。
でも…
トゥイッチングやダートアクションを加えることでメバルが反応する事も良くある。
日中の深場の根を狙う時や、岸壁沿いを狙う時、また海老や貝等の甲殻類を捕食している時に効果的な釣り方がリフト&フォールやボトムバンピング。
メバルは、餌を待っているときには斜め上をむいて定位していることが大半。
って事は…
ルアーをただ引きする時も、メバルよりも上層を引くことが大切になる。

メバルは群れで行動する魚なので、群れを散らさないように上層にいる魚から釣るのが大事。
メバルは大きい魚ほど餌の捕食しやすいポジションに居るので、上から狙って釣ると大物から釣れるて事も良くあるらしい。
メバルはルアーの色や大きさにも敏感に反応するので、ルアーセレクトはベイトの大きさや太さ等も考慮に入れて選ぶ。
色々なブログを読んだ結果…
メバリング素人が手堅く釣果を上げたいのであれば、ソフトルアー+ジグヘッドリグやスプリットショットリグが一番確実性は高いと思った。
ジグヘッドのほうが手軽だが、ゴロタ浜や根掛かりしやすい場所でリトリーブして来るときには、底よりも少し浮かせたい。
スプリットショットリグなら、ルアーとシンカーの間を少しあけてやれば、シンカーは海底を這いながらもルアーはやや浮き気味の一定の層をリトリーブしやすい。
シンカーとルアーをくっつけてしまえば、ジグヘッドと同じ使い方も出来る。
シチュエーションを選ばずに使えるリグと言う点では、ジグヘッドよりもスプリットショットリグを好んで使える。
スプリットショットを噛ませる時、割れ目にラバーなどの滑り止めがないときは、ラインを割れ目にそって1回転させる。
リフト&フォールの時には出来るだけゆっくりと落とし込むことも必要になる。
そんなときにも、シンカーの数を増やすことで微妙な重さを調整することもスプリットショットリグなら可能。
メバルを釣る時に、よくあわせ(フッキング)が上手くいかない記事を読む。
特にソフトルアーを使っているときに多いが、そんな方は大抵『電撃あわせ』をしているらしい。
アタリがあったら即あわせる。
誰もがそう思っている釣りの基本だが、時と場合によってはこれは当て嵌まらない。
メバルをソフトルアーで釣る時は、ソフトルアーをメバルがしっかりと吸い込んでからあわせる。
『電撃あわせ』は、メバルがまだルアーを吸い込んでいる途中であわせているのらしい。

ソフトルアーで釣るときには、メバルが吸い込みやすい細身のルアーを選び、ロッドに魚の重さを感じてからあわせるくらいの方がフッキング率は上がるらしい。
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2009年01月20日
メバリング-vol1

勉強です(*`Д´)シ
メバリングを覚えたいΣ(・ω・ノ)ノ
コレが正解なのかは…実戦で確かめよう♪
<メバルの習性>
『春告魚』と呼ばれるメバルは、名前が示す通り春になると活性が上がり、沿岸部に姿を見せる魚。
冬から春にかけて釣り雑誌や色んなブログで釣果が報告されている。
しかし…
メバルは1年の間に2度深場と沿岸部の浅場を往復してるらしい。

春に沿岸部にいるメバルは、夏場に一度深場に落ち、海草が生え出す秋になるとまた沿岸部に戻って来る。
そして…
適水温より水温が下がると、メバルは深場に落ちて春を待つ。
メバルリングのシーズンは沿岸部の浅場に戻ってきた春と秋~冬がベストシーズン。
メバルの好むフィールドは海底に捨石や海草などメバルの棲家となるストラクチャーがあることが最低条件だ。
後は…
潮通しの良いところ。
メバルのエサになるベイトの集まるポイント。
ストラクチャーの少ない港湾部では、足元が最大のストラクチャーとなる。
具体的には、港湾部では岸壁沿いや港内のスロープ・係留船の周辺や部位の周り。
排水口や常夜灯周りなどは、ベイトが集まりやすく餌を捕食しに来たメバルがいる可能性が高い。
さらに…
堤防の先端等、潮通しが良いところも狙い目。
その他にも、消波ブロックもメバルの棲家として最適。
港湾部位外にも、ゴロタ浜や地磯などの岩場にもメバルは好んで生息している。

夜行性であるメバルは通常、昼間はストラクチャーの陰に身を隠している。
夜になると活発に餌を求めて動き回る。
日中でのメバリングは各ポイントにあるストラクチャーをタイトに狙う。
夜はベイトを意識したポイントを中心に攻める。
また、『中層に居付く』ということも、他の根魚と違う点。
通常の根魚は、その名のとおり海底の根に潜って餌を待ち、餌を見つけると根から出て捕食しまたすぐに根に戻るのが根魚の行動パターンであり捕食パターン。
しかし、メバルは夜になると餌を求めて中層や海面付近まで出てきて活発に活動する。
ただし…
これは『メバル凪』と呼ばれる海が穏やかな条件の時であり、荒天時や極端に潮の早い時などは底の方でじっとしていて、ルアーへの反応も極端に悪くなる。
って事は…
メバル狙いでは『ボトム(底)』から『トップ』まで、臨機応変な戦略を強いられるのだ。
でも…
実際に色々なブログを読ませてもらうと、凪の日なんて関係無くメバルは実際釣れている。
一般的に『メバル凪』は大事なポイントだと思うが、1番大事なのは実際に釣るポイントの状況に合ったテクニックを実戦し、魚の動きを分析する事が重要だと思う。
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